ニキビが出来ない肌にしなきゃだめなんだ!と判った…!

女性

ニキビには思春期にはすごく悩みました。

もう人に会ったら目もあわせられないくらいで、自分はこの世で最も汚い、醜い生き物なんだと思いこんでいたくらいです。

ですからニキビケアにはお金も時間もかけてきましたし、塗って寝れば夜の間に治る!みたいな宣伝文句のニキビケア商品だって買って試したりしました。

皮膚科にも毎週通って先生が言う通りの薬を塗って痛みと戦ったりしていたんです。

だけど相変わらず真っ赤に膨れて白い膿が出て、肌で綺麗な場所なんてないんじゃないの、と自分でも思うくらいに酷かったんです。


こんなことで恋なんて出来ませんよね。

他人だけでなく自分だって嫌でしたから。

友達ならまだしも、恋人となるとちょっと、と躊躇してしまうのは仕方がないことだと思います。

もうこの人生では一生恋人は出来ないだろうって思ってました。

だけどインターネットが発達して色んな情報が手軽に見られるようになってから、あるニキビケアの体験談を読んだんです。

それは市販のニキビケア商品や化粧品には防腐剤や添加物が入っていて、刺激に弱い人は更に状態が悪化する、といった内容と、その人のニキビケア方法が書いてあったのです。

目からうろこが落ちたかと思いました。

そうか、ニキビって、出来てからどうにかするのは無理なんだ!そもそもニキビが出来ない肌にしなきゃだめなんだ!と判ったからです。

高級な化粧品も散々使ってきましたが、結局その体験談に教えられたのはシンプルなやり方でした。


良質な石鹸を一つだけ買って泡をたっぷりたてて洗顔し、指では肌に触れないようにすること。

また、ニキビを触ったりひっかいたりしてはいけない、それだけだったんです。

これでダメなら全部ダメなのだから、最後に信じてやってみよう、と思って実行しました。

無添加の石鹸の泡をたっぷりたてて指で肌をこすらないように注意しながら洗い、泡は丁寧に完全に流す、そして出来るだけ顔は触らないこと、です。

3ヶ月がたつころにはあんなに酷かった顔中のニキビが半分くらいに減っていたんです。


触らないというのは思ったよりも大変でしたけれど、慣れればそんな洗顔も楽々出来るようになりましたし、何より鏡を見ることが楽しくなって、人とも目をしっかり合わせて話せるようになったのです。

そのお陰が生活も楽しくなって、本当に自分に自信を持つことが大切なのだなあと実感しました。

ニキビケアに何より大切なのは汚れをとること、そして汚い指で触らないことだったのです。

そもそもニキビが出来にくい肌にするために、絶対に潰してはなりません。


このページの先頭へ